佐渡総合病院ホーム > 看護部紹介 > 部長・副部長挨拶

部長・副部長挨拶

部長挨拶

佐渡総合病院 看護部長 尾潟 恵子

平成28年度となり、早くも1か月過ぎようとしています。連日九州での地震が報道され重苦しい空気ですが、19日の看護部目標説明会では新採用看護職の方々から挨拶をいただき、新職員を迎えた喜びを感じました。

佐渡総合病院の体制や顔ぶれもずいぶん変わりました。佐藤病院長の新任あいさつを聞き、これからこの病院が変わっていく、現場自らが変えていくと感じられた方も多かったのではないでしょうか。

佐渡市も三浦市長となり、市会議員も若い人が多く当選しました。医療を見ると、診療報酬が改訂され、看護職に関連することとして看護必要度の評価項目が変わりました。国が認知症対策に力を入れていることから、認知症にかかわる評価項目も増えました。

当院も佐渡市も国も変革の時期と感じています。看護部だけでなく病院全体で力を合わせていきましょう。

看護部長  尾潟 恵子

副部長挨拶

佐渡総合病院 副看護部長 望月 結花

今年度より、副看護部長・医療安全管理者として新たな役割を頂き、緊張の毎日を送っております。病棟勤務では毎日看護を身近に感じながら仕事をすることができました。それは、いつも患者・家族の皆様が身近におり、日々看護について考え語るスタッフがいたからなのだと感じます。そして、多くの人達との直性的な関わりの中で自分の看護や管理について考える機会ともなっていました。大変ですが、楽しい日々でもあり、私の看護管理の原点でもあります。今は、現場から少し離れることにより、時に冷静に客観的に見えてくるものもあります。立ち位置を変え、看護について考える機会を頂いたのだと思っています。

現在は、看護部長を補佐し、看護部の目標達成のために活動すること、そして、同時に医療安全という病院として重要な役割をどのように果たしていくかを考えています。このことは、患者さんにとってばかりでなく、職員にとってもとても大切なことです。一人ひとりが安心して働くことのできる環境でなければ人は持つ力を最大限に発揮することは出来ません。そのためには安全文化を醸成し、お互いにどのようなことでも自由に意見が言える、オープンな職場づくりが大切であると思っています。いろいろな意見や思い、普段感じている疑問などなんでも話し合うなかで改革すべき問題の発見があるのではないかと思います。

看護部の事・医療安全の事・いえいえ、どんな事でも・・・、まずはみなさんの意見を聞かせて頂きたいと思っています。どんな事でもお話し下さい。そして、みんなで考えていけると良いと思っています。

どうぞいつでも「医療安全室」においで下さい。お待ちしています。

副看護部長  望月 結花