2014年10月8日

エボラ出血熱に関する対応について

平成26年3月 以降、西アフリカの3カ国を中心にエボラ出血熱の流行が続いております。現在流行している地域(西アフリカのギニア、シエラレオネ、リベリア)への渡航歴や居住歴、またはエボラ出血熱患者(疑い患者含む)との直接接触が発症前3週間にあった場合において、エボラ出血熱を疑う症状があり当院を受診する際には、受診前に必ず電話でその旨をお伝えいただきますよう、ご理解をお願い申し上げます。