2021年6月1日

マンモグラフィ装置が新しくなりました

マンモグラフィ(乳房撮影)は乳癌の早期発見に有用な検査です。

2021年2月に新しいマンモグラフィ装置が稼働しています。この装置の特徴は撮影後に画像を表示させるまでの時間が短く、確認がすぐに出来、その結果検査時間が短くなります。 最新の画像処理技術により、高画質で鮮明な画像を得ることができ、またより少ない放射線で検査が可能となりました。

しかし乳房を圧迫することは従来の装置と変わりなく、受診者の方には痛い思いをさせます。微小な病変を捉えるためには乳房の厚さを均等にすることが必要なため、動かないよう我慢して下さい。また体の力を抜くことが痛みを減少させるコツです。我慢できないほど痛みが強い場合や、ご気分が優れなくなった際は、無理をせずスタッフにお申し出ください。