神経内科

神経内科についてご紹介いたします。

科の特徴

科の特徴

神経内科では、脳、脊髄、末梢神経および筋肉に原因がある疾患を対象に診療を行っています。



対象疾患と紹介

  • 脳梗塞、一過性脳虚血発作などの脳血管障害
  • パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症などの神経変性疾患
  • 認知症(アルツハイマー型認知症、血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症など)
  • 重症筋無力症などの神経筋接合部疾患
  • ギランバレー症候群などの末梢神経疾患
  • 緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛などの頭痛
  • 髄膜炎、脳炎などの感染性疾患
  • 多発性硬化症などの脱髄性疾患
  • てんかん

など

診療実績(平成22年度)

  • 年間外来患者数 ・・・ 約13,500名
  • 年間入院患者数 ・・・ 約19,000名

その他

頭痛、手足のふるえ、手足の脱力(麻痺)、しびれ、めまい、ふらつき、歩行障害、けいれん発作、意識障害、失神、もの忘れ、複視(ものがだぶって見える)、嚥下困難(飲み込みがうまくできない)、言葉のもつれなどの症状がある方はご相談に来てください。

診療日

こちらからご確認ください。

医師紹介

医師 役職 認定資格等
三瓶 一弘 神経内科部長 日本神経学会認定神経内科専門医・指導医
日本内科学会認定内科医
坪口 晋太朗 神経内科医長 日本内科学会
日本神経学会
日本内科学会認定内科医
大津 裕 神経内科医師  

※ 空欄部は、都合により非公開です。