各部署の紹介

看護部の各部署をご紹介します。

4階東病棟

4階東病棟

当病棟は小児科・眼科・耳鼻科・歯科・産婦人科の5科42床の混合病棟です。

小児科は新生児から思春期と幅広い年齢層を対象とした看護が繰り広げられています。

苦痛な点滴や採血などの処置を手早く行い、患児のこころに寄り添い入院生活に馴染めるように心掛けています。

眼科・耳鼻科・歯科は手術の患者さんが多く、手術による身体的苦痛の緩和や少しでも不安が軽減できるように精神的な支援に努めています。また産婦人科では産後は母子同室のもと個々の母子に対応した母乳や育児支援と女性のライフステージに合わせた心のケアに努めています。

在院日数の短い患者さんが大半を占めていますが、患者さんとのコミュニケーションを大切にし、また安心感を与えられるようスタッフ26名、明るい笑顔とチームワークで看護に当たっています。


4階西病棟

4階西病棟

新病院4階西病棟は50床で整形外科、泌尿器科、皮膚科の入院される方を受け入れています。

日々入約以外の入院も多く朝から転室、転棟が多く、手術の出し入れ等体力勝負の病棟ですが、29名いるスタッフは、みんな笑顔を忘れず頑張っています。

一日でも早く自宅に戻れるようお世話させてもらっているエネルギッシュな病棟です。


5階東病棟

5階東病棟

5階東病棟は、外科と消化器内科の50床の混合病棟です。スタッフ29名で、患者さんおよびご家族とのコミュニケーションを大切にすることを病棟の方針として、日々関わっています。

外科は手術はもちろんのこと、化学療法や痛みに対しての緩和治療などを、また内果は各種の検査や内視鏡的治療、緩和治療など広きに渡った治療を行っています。

スタッフはその治療がよりよい環境で行えるために、身体面はもちろんのこと精神面への支援を行うよう努めています。さらに、患者さんを取り巻く関係部署との連携を図りながら、患者さんがより良い治療・療養生活が送れるように頑張っていきたいと思います。


5階西病棟

5階西病棟

当病棟は循環器・腎臓内科を主とした50床の内科病棟です。重症患者さんが多く緊張の連続ですが、看護師・介護スタッフ29名と医師とのチームワークで患者さんの健康回復に向けて頑張っております。

循環器・腎臓内科疾患では、急性期の緊急処置や治療上様々な制限により多くの場合不安や苦痛を伴います。患者さんには安全にそして安心して入院生活を送っていただけるよう心掛けています。また、心不全・腎不全など慢性疾患の患者さんは入退院を繰り返すことが少なくありません。在宅で長く過ごして頂けるよう、他職種と連携し患者さんやご家族の思いに寄り添い、共に考えながら退院支援を進めています。

患者さんに励まされ勇気づけられることに感謝しています。入院した患者さんには満足して頂けるような対応を目指しスタッフ一同頑張っています。


6階東病棟

6階東病棟

脳神経外科・神経内科・糖尿病の教育入院を取り扱える島内唯一の病棟です。

脳卒中患者さんの急性期からリハビリ、退院までを医師・リハビリスタッフ・MSWなどと密に連携を図り支えていけるよう努力しております。糖尿病教育に関しては糖尿病療養指導士を中心に個々の生活に合わせた指導・教育を行っています。病棟のビジョンは「受け持ち看護師が早期より患者・家族に関わり、チームが支援する。患者・家族を大切にする看護」です。病棟の雰囲気はとても明るく、カンファレンスの時間は、新人・ベテラン問わず活発な意見交換が出来ており、患者さんのより良い入院生活や退院生活を見据えた話し合いを日々行っています。これからも患者さんが少しでも早く健康を回復し安心して生活できるようにお手伝いしていきたいと思っています。


6階西病棟

6階西病棟

当病棟は、呼吸器・血液疾患を主とした内科病棟です。人工呼吸器を使用されている方や緩和医療を必要としている方、輸血療法や抗癌剤療法の方、近年では放射線療法を受けられる方の入院も多くなっています。このように多岐に渡る治療をされる方のケアをさせて頂いています。患者さんやご家族様の思いに少しでも寄り添い、安心して入院頂けるようにと新たな治療や検査についても日々学習を進めています。老若男女、各年代のスタッフがその持ち味を生かし、スクラムを組み患者さんへの看護を提供しています。


7階病棟

7階病棟

7階病棟は、障害者一般病棟です。

60床の混合病棟で32名のスタッフでケアを行っています。当病棟は病状が比較的安定した患者さんがリハビリテ-ションを行ったり、日常生活を整えながら退院に向けての準備をお手伝いさせていただいています。

他職種の方々とのカンファレンスも開催し、退院してもよりよい療養が継続できるように積極的に関わっています。また、佐渡総合病院の最上階というだけあり、病棟の大きな窓からの眺めは素晴らしいです。晴れた日、雨の日、美しい夕日、・・日々の移り変わりを感じながら療養し、また、スタッフとして働くにもより良い環境だと感じています。


手術室

手術室

6部屋(BCR1室)の手術部屋があり、外科・整形外科・産婦人科・脳外科・泌尿器科・眼科・耳鼻科・歯科・形成外科・内科で年間約2000件の手術を行っています。

スタッフは麻酔科医2名、11名の看護師と補助者2名で構成され、患者さんに術前の不安軽減と状態観察を目的に局所麻酔症例以外はほぼ全症例術前訪問を行っています。
昨年度より患者さんや医療者へのコミュニケーション対応力を高めるため、外部講師に依頼し接遇研修を毎年開催し日々実践をしています。
年々新しい手術器械や手術方法が取り入れられている中、スタッフ全員が共通理解し支障がないように頑張っています。


透析室

透析室

透析室のスタッフは医師2名、看護師18名、臨床工学技士6名、看護介護補助者2名で約160名の透析治療を行っています。ベッド数は53床で、月・水・金曜日は9時と17時の2部体制、火・木・土曜日は9時と14時の2部体制になっています。

9時の部は空きがない状況ですが、観光や帰省で透析を希望される方々の受け入れも行ってきました。透析独自の通信システムで管理運用されており、患者データの一元化、業務の効率化が図られております。

佐渡島内唯一の透析施設であり、遠方から通院される患者さんも多く、安全に治療を終え帰宅できることを念頭に置きケアにあたっています。また、長期に渡る治療で様々な合併症のある方や、食事・水分管理の困難な方など個々の問題をサポートできるよう、スタッフ一同笑顔をモットーに頑張っています。